文山包種茶 極上 (ぶんざんほうしゅ茶)
こちらの 「 文山包種茶 極上 」 は薄目を心がけて煎れても、1煎目からお味も香りもしっかり主張してきます。
しっかり、と言っても決して押し付けがましいわけではなく、そのお味も香りもあくまで文山包種茶らしい清らかな雰囲気 なのです!
文山包種茶の香りはよく 「清らかな蘭の香り」に例えられますが、
「文山包種茶 極上」は煎を重ねるごとに
茶葉が開くのに合わせて蘭の様な香りがどんどん際立っていきます。
3煎煎れた後の茶葉。
10煎程飲めるので、まだまだ出ますよ♪
文山包種茶は「緑茶と青茶のいいところをあわせ持ったお茶」と言われますが、この「文山包種茶 極上」のお味は極上の緑茶にも似た爽やかなお味です。青茶らしい存在感を残しながらも、すっきりと仕上げた感じなのです♪
いつまでも爽やかなコクと風味を味わえ、
煎を重ねるごとにほのかな蘭の香りと甘みが際立ってきます。
「緑茶と青茶のいいところをあわせ持った」という表現が本当にぴったりくるお茶です。
緑茶の爽やかさ&青茶の香り高さのハーモニーを
ぜひお試しください♪
台湾茶市場の文山包種茶は全て茶師の許淑添さんお手製のお茶です。
(許さんの茶園で育った茶葉を許さん自ら製茶されたものです)
こちらの「文山包種茶 極上」は「 文山包種茶 特選 」と比べるとこっくりしたお味になります。
美味です!是非お試し下さい。
文山包種茶 極上
文山包種茶の煎れ方(入れ方・淹れ方)・飲み方
茶葉の量:茶壺の大きさにも寄りますが、茶壺の2/3程度
文山包種茶は茶葉のかさ(体積)が大きいので
凍頂烏龍茶などと比べるとかなり多めに入れる感じです。
平均的な大きさの茶壺(120〜200cc程度)の場合、約5〜7g程度
湯温:熱湯
蒸らし時間:茶壺の大きさ、茶葉の量によっても変わりますが、
1煎目は長くても20秒〜50秒程度
2煎目以降はお好みによって少しずつ長くしていってください。
入れる茶葉の量や、お好みにも寄りますが5煎以上煎れられます。
★おすすめの飲み方〜水出し文山包種茶〜★
時間がかかりますが、
簡単でとっても美味しい文山包種茶の飲み方をご紹介します!


水を、ガラス瓶やペットボトル、プラスティックの保存容器
(麦茶を沸かして冷やす時に使うような容器です)に いれ、
水1Lに対して5g程度の文山包種茶の茶葉を入れます。
そのまま涼しい場所、もしくは冷蔵庫に保管して下さい。
3時間ほどでまろやかな、生茶っぽい味わいのアイス文山包種茶が出来上がります♪
こちらの「文山包種茶 極上」は、一度は水出しにチャレンジしてみて下さい!
お湯で煎れた時とはまた違う風味を味わえます。
是非お試し下さい☆
文山包種茶だけでなく、凍頂ウーロン茶も水出しにオススメです。

50g、100gのご注文の場合、写真のアルミパックでお届け致します。
50g用アルミパックの大きさ(外側) 縦21cm×横12cm×マチ5.5cm
100g用アルミパックの大きさ(外側) 縦23.4cm×横13.9cm×マチ7cm
300gのご注文の場合、茶缶でお届け致します。
茶缶のサイズ:直径12.5cm 高さ22.5cm





