文山包種茶 特選 (ぶんざんほうしゅ茶)
花の香りをそのままお茶に封じ込めたような包種茶、 文山包種茶特選 。
茶師の許さんが、清らかさを極限まで表現するため、丹精込めて作られたものです。


香りはとっても華やかなのに、とっても繊細な味わい!
しっかりと香っているのに、口当たりがなめらか!
まるで 朝霧をお茶にしたかのような味わいです。
文山包種茶は 「清茶」とも呼ばれますが、この 「 文山包種茶 特選 」 を飲むと文山包種茶が「清茶」と呼ばれる所以が分かります!
透明感のある飲み心地にうっとりします。
台湾の数ある包種茶の中でも、素朴な味わいと清らかさが際立っている石碇産の包種茶。
東方美人 がたおやかな中華風美女だとすると、こちらの「文山包種茶特選」は楚々として控えめな色白の美女のようなイメージです。
飲めば素朴な山々の息吹を感じます。
台湾の山の息吹をどうぞお楽しみ下さいませ。
台湾茶市場の文山包種茶は
全て過去にコンテストで特等賞の受賞経験もある、茶師の許淑添さんお手製のお茶です。
(許さんの茶園で育った茶葉を許さん自ら製茶されたものです)
文山包種茶 特選
文山包種茶の煎れ方(入れ方・淹れ方)・飲み方
茶葉の量:茶壺の大きさにも寄りますが、茶壺の2/3程度
文山包種茶は茶葉のかさ(体積)が大きいので
凍頂烏龍茶などと比べるとかなり多めに入れる感じです。
平均的な大きさの茶壺(120〜200cc程度)の場合、約5〜7g程度
湯温:熱湯
蒸らし時間:茶壺の大きさ、茶葉の量によっても変わりますが、
極力薄め薄めを心がける感じが丁度良いです。
1煎目は長くても20秒〜40秒程度
2煎目以降はお好みによって少しずつ長くしていってください。
入れる茶葉の量や、お好みにも寄りますが5煎以上煎れられます。
★おすすめの飲み方〜水出し文山包種茶〜★


時間がかかりますが、
簡単でとっても美味しい文山包種茶の飲み方をご紹介します!
水を、ガラス瓶やペットボトル、プラスティックの保存容器
(麦茶を沸かして冷やす時に使うような容器です)に いれ、
水1Lに対して5g程度の包種茶の茶葉を入れます。
そのまま涼しい場所、もしくは冷蔵庫に保管して下さい。
3時間ほどでまろやかな、生茶っぽい味わいのアイス包種茶が出来上がります♪
こちらの「文山包種茶 特選」は、一度は水出しにチャレンジしてみて下さい!
お湯で煎れた時とはまた違う繊細な風味を味わえます。
是非お試し下さい☆
文山包種茶だけでなく、凍頂ウーロン茶も水出しにオススメです。

50g、100gのご注文の場合、写真のアルミパックでお届け致します。
50g用アルミパックの大きさ(外側)
縦21cm×横12cm×マチ5.5cm
100g用アルミパックの大きさ(外側)
縦23.4cm×横13.9cm×マチ7cm





